Welcome to my blog

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日 - DIARY -

地球と甲子園パワー

0
夏になると、つい甲子園を見てしまいます。
あの一回きり!の青春というか、高校生たちのひたむきな姿が、見ていてとても清々しくて。

今日も、「THE 11TH HOUR」というレオナルドディカプリオの映画の続きを見終わったら、
丁度本日の最終試合。

8回から逆転する試合展開に、つい「きゃー!」とテレビの前で叫んじゃうのです。
なんで甲子園ってあんなにいいんでしょう。
最後まであきらめない、仲間を信じる、そういった気持ちが画面からひしひし伝わってきて、
純粋で真剣で、見た後「わたしも頑張ろう!」って気持ちになれます(*^^*)

s-甲子園




そうそう、先に見ていた「THE 11TH HOUR」の映画は、地球環境がテーマ。
人間は自然の一部ですよ、今は地球環境の危機ですよ、そのためにわたしたちのできることは?
温暖化に始まり、今年誰もが実感している異常気象、森林伐採や海洋汚染。
その深刻さに、見ていてちょっとくらっとしてしまうことも。


けれど、自然は本当に天才的です。
宇宙から見る地球は、美しい青い宝石のよう。
その星を守るために、まずは、身近な自然をよく見てみること。
植物はどんな風に成長する?虫はどんな風に生きている?どうして落ち葉は土に還るの?
疑問を持って見てみると、驚くほどたくさんのことを教えてくれます。
当たり前すぎて見ていなかった、そのひとつひとつの営みが、美しい織物のように連なって、世界が出来上がっている。
それに気づいていくことが、地球を守ることの小さな一歩だと、映画では教えてくれました。

s-IMG_0481.jpg


映画の中では、「植物の中での情報伝達には、人間の脳内と同じものもある。」とあって驚きました。
知性があるんですよね。その伝達物質を使って、成長などを植物全体でコントロールしているそう。
人間だけが知性を持っているわけじゃない。人間が地球に君臨しているわけじゃない。
だって食べないと生きていけないし、その食べるものは植物が作ってくれているから。


そういう目でみたら、目の前の生き物たちや自然に対する気持ちが変わってきます。
難しく考えるよりも、まず「わたしたちにとっての自然ってなに?」という捉え方、気持ちが変わると、おのずと変化していくことがある。


きれいだな、でも、不思議だな、でもいい。
なにか体ごと感じることが素敵なんです。
絶対に幸せな気持ちに繋がっているから。

s-mimoza.jpg


映画自体はちょっとお話続きで、いっぺんに見ると眠くなっちゃう感じなのですが(>_<)
専門家の方々のお話は、とても勉強になります。



映画の中では、自然を尊重して人間の行動を改めよう、という主旨を感じたけれど、
その後の甲子園を見ていたら、人って真剣になったら逆境を跳ね返すパワーだってある!と思えて。

地球の状態だって、7回裏まで「危ない、どうしよう」ってなっていても、もうやらなきゃいけないんだ!って本気で思えたら8回からみんなで必死になる。
そう信じて諦めない、一球一球に集中して打ち返したら状況はよくなる。
チームで、みんなでそう思ったら、もっと強いエネルギーになる。それってとても心強いこと。


小さなことでもいい、ほんの5分でもいい。
自然の美しい姿や、その素晴らしいシステムに、思いをはせてみてください。
日常生活に追われているほど、それがとても穏やかで美しいと感じてもらえるはずです。
そして高校生、ありがとう♡

s-野球









スポンサーサイト

- 0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。